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5CHから生まれた仮想通貨!新たなブロックチェーンの仕組み"DAG"を使った絆コインとは?

投稿日:2018年10月13日 更新日:

どうも!当サイトでライターとしてお世話になります渡来人(@Taibeginner01)です!よろしくお願いいたします!

以前から、ツイッター上で「絆コイン」というワードをよく見かけるようになり、自分が使っているTwitterのTL上も絆コインの話題でいっぱいでした。
有名なインフルエンサーたちも、絆コインをたくさんの人に知ってもらうために、かなりの量の絆コインをエアドロップしていました!

ですが、おそらくほとんどの人がどんなコインなのか、なぜみんなが投げ銭をしていたのか知らないと思います。
タイトルにある通り、絆コインはこれまでの仮想通貨とは異なり、新しいブロックチェーンの仕組みである「DAG」を導入している決済用コインです!

これからさらに注目されるであろう新技術を兼ね備えた「絆コイン」の特徴や将来性について分かりやすく伝えていきます!

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絆コインの概要


絆コインは、日本発祥であるMONA (モナ)コインと同じ「5CH(旧2ちゃんねる)」から生まれた仮想通貨プロジェクトです!

最近はよくツイッターなどで絆コインが無料で配られていたりし、知名度も着々と上がっています。絆コインの無料配布キャンペーンがまだ行われているかは分かりませんが、一応簡単に受け取り方法も簡単に説明します。

絆コインの受け取り方法

1. 絆コインのウォレットアプリをダウンロード
2. アプリを開き、指示に従います
3. 終われば、「Receive」と書かれたボタンがありますので、そこを開きアドレスを確認してください

 

これだけの作業で絆コインを受け取ることができます。また、絆コインを送金する場合も同じような手順で行えば大丈夫です!

インフルエンサーの皆さんがこのような配布を行ってまで仮想通貨界隈に伝えたいことは、タイトルにも書いているように絆コインの革新的な機能です。

この機能が絆コインを通して普及していくことが、絆コイン開発者が掲げているモットーでもあります。

それではその革新的な機能とは?について見ていきましょう!

 

絆コインの特徴

 

 

 

 

 

突然ですが、絆コインのホワイトペーパーを引用してきましたので少し長いですが読んでみてください!

ブロックチェーンは取引履歴をブロックにまとめ、一本のチェーンを繋ぐように形成されます。

ビットコインなどの既存のブロックチェーン技術ではマイナーと呼ばれる一部のユーザーが取引を承認しています。
DAGは取引をひとつずつ処理し、取引情報1つに対して、さらなる取引情報が蜘蛛の巣上に広がっていくように形成されます。

この技術では取引を行った人が同時に過去に行われた取引を承認することでやり取りが行われます。
Bitcoinは送金速度が遅い、送金手数料が高いなどの欠点があります。

DAG仮想通貨では取引はすぐに行われ、送金手数料もとても少ないメリットがあります。
KIZUNACOINは最先端技術であるDAGの導入を行いました。

DAGは次世代の仮想通貨技術です。
ブロックチェーンと比較し、とても優秀で動作が安定しています。

そのため、いずれ仮想通貨業界を包括したIT分野が、DAG技術を必要とすると確信しています。

ホワイトペーパーの中でも分かりやすい部分を抜粋しました!(DAGの細かな仕組み後述)

上記のホワイトペーパーに記載されているように、絆コインは仮想通新技術”DAG”を導入したコインです。

この新技術はブロックチェーンの欠点だった「送金速度の遅さ」「送金手数料の高さ」をカバーしており、今まで以上に仮想通貨が世界に普及していくことが期待されています。

 

新技術”DAG”とは?

”DAG”と”ブロックチェーン”との違いを比較しながら分かりやすく説明していきます!

構造の違い

”ブロックチェーン”は1つのブロックに約4,000件の取引情報を取り入れた後、それらに蓋をし、次のブロックへつなげるために処理を行います。
そしてまた次のブロックへと移っていきます。この処理にかかる時間は約10分とされています。

ですので、ビットコインが普及すればするほど送金の数も増え、取引情報の数も膨大になりますのでその際にかかる処理時間も伸びていきます。

 

一方で”DAG”の技術ではブロックを生成せずに、1つ1つの取引情報を各自で記録していきますので、その取引情報を繋げる処理に時間がほぼかからず、スムーズに送金することを可能にします!

 

 

 

 

 

 

 

 

(出典:Wikipedia)

まだ、去年のビットコインバブルの時みたいに大量の取引情報を処理したことがなく、実績がまだまだ少ないですが、現在では確実にビットコインなどの仮想通貨より送金スピードは優れているでしょう。

マイニングがない

従来のブロックチェーンの仕組みでは取引記録をまとめたブロックをチェーンのように繋げていくため”マイナー”という呼ばれるものが処理を担っていました。
この一連をマイニング(発掘)と呼ばれており、膨大なエネルギーと時間を要します。

ですが”DAG”では取引を行った人が同時にマイナーとしての役目を果たす働きを持っているのでマイニング作業がなくなるのです!

この技術が、送金手数料の安さや情報処理の速さにも大きく関わってきているのです。

決済のための通貨「絆コイン」とは?

絆コインの掲げているコンセプトは「インターネット内での仮想通貨の出口」であり、他の仮想通貨から絆コインに変えて決済を行われるようにすることを目指しています。

また、絆コインは”DAG”技術を取り入れたことにより決済用通貨として「シンプル」「多言語対応」「取引処理能力の高さ」という大きなアドバンテージを持ち、さらにこれらを通して仮想通貨の普及にも大きく貢献することを可能にする力を持っています!

この他にも、絆コインのホワイトペーパーにはもっと細かなロードマップが記載されていますので気になった方はぜひご覧ください!

 

Bit-zに上場(11/6)

絆コインがBit-Zに上場しました。
NEXTバイナンスとも言われる取引所で、バイナンス同様に投票制度があり、ここにしかない通貨も上場します。
取り扱い通貨は80銘柄超。セキュリティも取引量も高レベルの取引所です。

 

まとめ

絆コインはこれからの仮想通貨界隈においてすごく魅力的な通貨だと思いませんか?

仮想通貨は自体まだまだ歴史は浅く未熟であるのは確かであり、今でも頻繁に送金トラブルや遅延などの問題が挙げられる中で、絆コインはこのプロジェクトを始めて1年間まだトラブルを起こしたことはありません。

この安定性と快適さをこれからも長く保ち続けることができれば、絆コインは仮想通貨界隈だけではなく決済用通貨として世界的に注目される通貨になれると期待しています!

今回の記事を通して、新技術”DAG”を利用した絆コインについて知ってもらえたでしょうか?言葉だけじゃ伝わない!!と思ったなら是非、実際に専用ウォレットを使って絆コインの技術を味わってみてください!

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