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仮想通貨IOTA(アイオタ)とは?~IoTの技術で便利なデジタル社会を目指す~

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アルトコインの中でも期待度が比較的高い「IOTA(アイオタ)」という仮想通貨をご存知でしょうか?

最近、価格が暴騰しているアルトコインが増えてきており、仮想通貨界隈でもアルトコイン情報をよく見るようになりました。

海外ではもうすでにアルトコインの話題が高まってきており取引も盛んになっております。

ですがアルトコインを購入しようと思っても、「種類が多すぎて選べない」「説明している記事が少ない」「公式サイトに日本語がないので簡単に説明してほしい」「将来性のあるアルトコインを知りたい」などと悩んでしまうと思います。

これらの悩み解決のためにもぜひご参考に。

IOTAの概要

IOTAとは簡潔に言うと、インターネットとモノ(IoT)との繋がりを仮想通貨を利用してより便利なものへとしていくことを目的としたシステムです!

IoT(モノのインターネット)とは?
モノのインターネットとは、様々な「モノ」がインターネットに接続され、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。それによるデジタル社会の実現も指す。また、モノにインターネットが実装されたものをIoT機器とも呼ぶ。

IOTAの新技術であるIoTと仮想通貨のコラボは未来の暮らしをより良くする可能性を秘めており、注目度もかなり高いです。

今日は、そのIOTAの特徴、将来性など皆さんが気になっているだろうことをチャート分析も加えて詳しく解説していきます。

IOTAの特徴

送金手数料0円

IOTAが取り組んでいる、IoTに仮想通貨を実装することには手数料が高くなるという弱点があります。

ですが、IOTAにはそれらを克服するために世界初のシステム"Tangle"を実装し、手数料をゼロに成功しました。
TangleはDAG構造のことを指し、IOTAが呼び名を変えているだけです。"Tangle"="DAG構造" です。

IOTAはそのシステム導入することによってIoT機器との連携に相性のいいものとして注目を浴びています。

このDAG"Tangle"の仕組みは絆コインで説明しているのでご参考に。

安心なセキュリティ

IOTAの新技術である"Tangle"はこれまでのブロックチェーンと異なり、セキュリティも強化されました。

IoT機器同士での信頼性を担保としたネットワークを形成していますので、様々なIoT機器が秘密鍵(暗号番号)を持つことになりますが、新技術ではその秘密鍵を毎回異なるものにすることでよりセキュリティが強固なものとなりました!

また、過去に独自で開発した複雑なプログラムに重大な欠陥があると指摘されたこともあり、修正を加えられ、より強いセキュリティを確保しました。

実際に問題が起こったことはありませんが、IOTAが独自で開発した複雑なプログラムなため、これから先どんなことが起きるかはまだ不透明です。

 

IOTAの将来性

ロードマップ

IOTAのロードマップには何月までにこれを達成するとは記載されていません。ですが、かなり細かくロードマップを計画しており、それらの進行具合まで分かるようになっております!

IOTAのロードマップは大きく6つに分かれています。

1, コアクライアントの開発 2, アルタナティブクライアント 3, 新しい未来 4, IOTA拡張インターフェース(IXI)モジュール 5, ツールとライブラリ 6, エコシステムプロジェクト

下記のリンクに記載されているロードマップではこれら6つのより詳しい情報や、進行状況が載せられていますのでぜひ確認してみてください!

IOTAロードマップ:https://www.iota.org/research/roadmap

チャート分析

 

現在、2018年11月での時価総額ランキングは15位となっています。アルトコインの中でもかなり上位の方に位置しており、注目度が高いことがわかります。

2018年1月に最高値600円を達成した後、ジリジリと下がってきており、現在は56円となっています! 他のアルトコインでよくみられるようなチャートをしており、ボラティリティも小さくなっているのがわかります。出来高は昔と比べると全くと言っていいほど少ないです。

ここから分かることは、現在の価格が暴騰前の価格であり、これ以上の大幅な値下げがみられることはないだろうということと、出来高がかなり少なくなっているので必然的にボラティリティも激しくないということです。

過去のチャートを見てもボラティリティが小さくなってくる後に大きな上昇が見られるので、年末あたりにまた大きく動き出してくるでしょう。
また、値動きだけではなくロードマップに記載されているプロジェクト次第で大きく動き出す可能性大です。

IOTAを買うならBINANCEがおすすめ

中華系の仮想通貨取引所ですが、2018年3月にマルタへ拠点を移しています。24時間の取引量が世界最大になったこともあり、活発に取引が行われています。一時日本語サービスも提供されていたため、多くの日本人ユーザーが現在も利用しています。

 

まとめ

『IOTA』のご紹介でした。いかがでしたか?

上記に示したように、IOTAの時価総額ランキング上位に位置していることがわかります。アルトコインの中ではかなり安定した通貨であり、あまり激しい動きをしないのでボラティリティだけを狙って利益をねらうトレーダーにとってはあまり美味しくない通貨となっています。

と言っても、ロードマップがしっかりしていることや、細かく進歩状況などが記載されているところを見るとかなり信頼性もあり、期待値はかなり高いです。

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