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ジョン・マカフィー氏による分散型取引所がスタート

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ジョン・マカフィー氏による「マカフィー・マジック」プロジェクト

この夏、プログラマー、ビジネスマン、起業家、そしてアメリカ大統領候補として活躍するジョン・マカフィー氏は、一つのインターフェイスで8つの仮想通貨取引所での手動取引と自動取引を可能にするデジタル通貨アクセスポイントを立ち上げるというアイデアを明らかにしました。

「マカフィー・マジック」と名付けられたこのプロジェクトは、500種類を超える仮想通貨を結び付けます。

先週金曜日に、「マカフィー・デックス(McAfeeDex)」というベータ版の取引所をスタートさせ、現時点で11,743人のユーザーを集めています。

McAfeeDex:https://mcafeedex.com/

マカフィー・デックスを利用するのに、氏名、本人確認書類、メールアドレス、銀行情報などは一切必要ありません。

マカフィー・デックスを利用するのに、制限はありません。世界中のすべての国から誰でも参加できます。

まとめ

マカフィー氏は、現在、船に乗ってアメリカの規制当局から逃亡しているとされています。

マカフィー氏本人も、8年間税金を払っていないことや、多くの重罪の容疑がかけられていることを認めています。マカフィー氏は、税金は国などによって行われる窃盗だと主張しています。

マカフィー氏の主義主張はともかく、彼が優れた技術者であることに疑いの余地はありません。

「マカフィー・マジック」は、規制が進む仮想通貨界の流れと全く逆行しているように見えますが、本来仮想通貨というものは「自由」だったはずです。

何らかの組織に管理されるのであれば、それはもう、仮想通貨とは呼べないように感じるユーザーも多いのではないでしょうか。

必要最低限の規制やルール作りが進められる一方で、それが行き過ぎるとユーザーから大きな反発を招く恐れもあります。

行き過ぎる規制の抑止力として、マカフィー氏のような存在が、今後大きくクローズアップされるかもしれません。

参照記事

McAfee DEX Is Live and Already Surviving Its First DDoS Attack

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