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仮想通貨取引所Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)とは?特徴、将来性、メリットデメリットについて

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仮想通貨取引所である「Liquid by QUINE(リキッド バイ コイン)」を紹介!

仮想通貨取引所は国内にさまざまありますが、最近は問題がニュースで多く扱われるようになり、信頼性のある取引所が少なくなってきています。

Liquidは知名度は低いものの、実力をかなり秘めており、これから人気になっていくだろう取引所のひとつでもあります!

そんなLiquidを詳しく知ってもらうためにも分かりやすく説明していきます!!

 

 Liquidの概要

この取引所の名前にあったQuineって文字見たことないですか? 最近始めた方は分からないと思いますが、このLiquid by QuineはQuinexという取引所から新しくリリースされたもの。

Quinex→Liquid by Quine

2017年11月に、国内初の金融庁公認のICOで資金を調達し、Liquidのプロジェクトが開始されました!そして、今年の9月4日にLiquidプラットフォームが公開されました!

それでは、Liquid by QUINEに新しく変わってどうなったのか?特徴はなにか?に迫っていきましょう!

Liquidの特徴

出来高・流動性の強化

FXにおいて、出来高・流動性は必要不可欠となってきます。なぜなら、出来高・流動性が無ければ売りたい時に売れなかったり、買いたい時に買えなかったりするからです!

草コインなどは極端にこのような事例が出てきます。暴騰した後に買う人が居ない状況に陥ってしまい、残るは売る人(利確)だけになりその人たちが一気に売りを仕掛けることで暴落が生じます。

そのような不安定な状況を解決するためにLiquidは「ワールドブック」を開発しました!

ワールドブックとは?

「Liquid」の中核である「ワールドブック」は、これまでBTC/JPY、BTC/USDなど建値通貨ペア毎の板に分かれていたユーザーの注文をリアルタイムで自動的に通貨換算することで、通貨ペア毎に異なっている流動性を束ねて単一のオーダーブックに統合し、お客様が選択した通貨建てでの取引を可能とします。

簡単に言うと、世界中の取引所の取引をLiquidに集めることで、取引量が十分に確保された取引所でトレードできるようになります!

A社+B社+C社.....= Liquid by QUINE

 

 Liquidのメリットデメリット

万全なセキュリティ対策

1. Liquidでは、顧客資産をオフラインで管理することでインターネットからのハッキングリスクをゼロにするコールドウォレットを採用しています!

2. 秘密鍵を分割することでリスクを減らす「マルチシグ」を採用しています!コインチェックのハック事件以来、このマルチシグという言葉に注目を浴びています!

他にも、API経由での出金を禁止していたり、出金依頼から完了までの4段のステップを設けていたり、出金先の仮想通貨アドレスをホワイトリスト化するなどセキュリティ強化のためにさまざまな対策をなされています!

スプレッドの狭さ

スプレッドの狭さは Liquidの特徴でも記載しました「流動性」のおかげで実現しております!

このスプレッドの狭さは「BTC」だけでなく「ETH」や「XRP」においても言えることで、ほかの仮想通貨取引所にはあまり見ないメリットでもあります!

スキャルピングトレードをメインにしている方や、利確先としても Liquidを利用することをお勧めします!

手数料が実質無料

〜取引手数料〜
BTC/JPYの現物取引はもちろん無料です!

それ以外に、他のアルトコイン現物取引も無料となっております!また、レバレッジ取引では翌日持ち越しのみ0.025%の手数料がかかります! と言ってもここまで格安の手数料を提供しているのは Liquid以外にみられないです!

〜入出金手数料〜
入金手数料: 法定通貨・仮想通貨 どちらも無料
*法定通貨は銀行手数料がお客様負担
出金手数料:法定通貨が500円、仮想通貨は無料
*法定通貨は銀行手数料がお客様負担

入出金手数料はどこの取引所もそこそこ取られますが、Liquidでは見ての通りほぼ取られないです!!
これもLiquidの特徴である「流動性」の一つと言えます!

また、誤入金(5000USD以上)された際でも対応してくれます!ですが、返金手数料はQASH支払いなので持っていない場合QASHを購入しなければなりません!

 Liquidの将来性

リップル社がリップルコインを発行したり、Zaifがザイフトークンを発行しているように、LiquidでもQASH(キャッシュ)という独自のトークンを発行しています!

LiquidがICOとして発売したのがQASHではあり、当時、発売期間が三日間だったにもかかわらず3.5億円相当のQASHが完売しました!

それほど、周りからの期待度が高く、支持されている一方で、Liquid自体もそれに応えるために計画性のあるロードマップを作成しております!

ロードマップ

ホワイトペーパーはこちら→https://liquid-site/quoine-liquid_v1.9_ja.pdf

こちらの画像がLiquidが公式に出しているロードマップの内容となっております。

これからの予定として...

  • 2018年Q4 プライム・ブローカレッジ開始

プライムブローカレッジとは

外国為替取引において、ひとつの金融機関(資金管理銀行)の信用供与により、他の複数の金融機関と取引できる仕組み。業務負担を増大させることなく、また原則として個別契約を締結する必要もなく、複数の取引相手(カウンターパーティ)を機動的に選択できる利点がある。

  • 2019年Q1 アセットマネジメントおよびインベストメントバンキングサービス拡大

アセットマネジメントとは

資産(アセット)を効率よく運用する(マネジメント)という意味。計画的に施設の整備や維持・管理を行うことで寿命を延ばしたり、利活用や統廃合などで無駄をなくし保有総量を小さくしたりする。

インベストメントバンキングとは

証券引受業務を中心とした仲介業務を行う金融機関のことです。投資銀行とも呼ばれています。

  • 2019年Q2 QASHブロックチェーン開始

QASHはもともと独自のブロックチェーンを開発することを目標としていましたが、フィンテックベンチャー向けのシステムを作成していくにあたって分散型ブロックチェーンの方が適していると判断され、新しく独自の分散型台帳(DLT)に移行することになりました。

  • 2019年Q3 正式な銀行免許

この課題は様々な仮想通貨取引所にとっても大きな目標となっております。

仮想通貨取引所が銀行免許を持つことは、ブロックチェーンが出始めていた頃から掲げていた目標でもあり、大きな課題となっておりました。これらを乗り越えることによって得られるメリットは凄まじいと思われます。

このような目標を本気で乗り越えようとしている取引所はかなり期待度が高いですね!

 

まとめ

どうでしたか?今回は最近話題になりつつある「Liquid by QUINE」のご紹介でした。

Liquidは仮想通貨初心者〜上級者まで使いやすい取引所となっており、これから先、取引所の中でもトップクラスに優秀になるかもしれません。

ロードマップもしっかりしており、将来性も十分にあります。また、現在課題となっているセキュリティに関しても文句なしですし、期待大!

是非、Liquidで口座開設して実際に体験してみてください!!

 

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